狐の襟巻きをしてお稲荷さん(祐徳稲荷神社)に行ってきました。 | ショップ ドレトドレオ

2016/01/11 22:17

佐賀県の鹿島市にある祐徳稲荷神社に行ってきました。
崖のような山の斜面に立つ美しい朱色の本殿が、印象的で、ずっとずっと行ってみたかった稲荷神社です。日本三大稲荷の一つなのだそうです。
(日本三大稲荷が、どこと、どこと、どこか?は諸説あるようですが、伏見+豊川+祐徳、伏見+笠間+祐徳、伏見+(豊川or笠間)+その他の組み合わせ多数、という構成になっているようでして、祐徳稲荷神社は、自社以外の二つの稲荷神社から三大稲荷神社の一つと認められているようでして、笠間稲荷と同じ票数(双方が自社以外の二社から三大稲荷と認められている)で3位。自社だけで、三大稲荷神社の一つと名乗っているわけではなくて、かなりメジャーな稲荷神社ではあるようです。ロケーションと社殿の美しさでは、イチ押し!な稲荷神社です。)

背景の山の木々の色使いに合わせた山ガール(?)風のコーデに社殿の色の朱色の狐の襟巻きをつけてハリキッテ行ってきました。お稲荷さんには、狐の襟巻き。(画像は背後の熊手にも反応しています。ラッキーを掴みたい。まわりの環境に影響されやすい私です。)

本殿を参拝して、おみくじをひいたら、末吉だったのですが、おみくじを読んでいたら、知らない男性に話しかけられまして、大吉!宝くじ当たるよ!と言ってくださいました(じゃあ、今度買ってみよう!)。なので、DREAM BIGのスタンプを合成してみました。

それから、本殿の裏山の頂上にある奥の院まで登ってみました。あと200メートルの標識のあとの道がきつかった。(どう計測して200メートルなんだよ?どこ測っているんだよぉ?と思うぐらい、200メートルから先が険しいです。)あと50メートルの標識から先も、登りが続き、50メートル走みたいに10秒では到達できません。でも、奥の院の前から見る景色は美しいです。登ってみる価値はあります。

幼稚園児ぐらいの小さいお子さんでも登れますけれど、石段だけど足元の悪い山道なので、ハイキング程度の歩きやすい靴を履いていかれることをおススメしたいです。

こも(藁の傘)の下で、可愛い寒ボタンが咲いている庭園もあり、心が和みました。久しぶりにハードな運動もして、心も身体も元気になった祐徳稲荷神社でした。


写真で身に付けているのは、▲コレです。コレと同じデザインで、ご注文を受けてからお作り致します。カジュアルなコーデでも、お着物に合わせても、面白いんじゃないかな?と思っています。