申年のマテ茶 | ショップ ドレトドレオ

2016/01/08 15:26

お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?元旦からお仕事の方も多いと思います。
新年早々、昨年に引き続き、息つく暇もない波乱の幕開け。

でも、やはり、お正月は、お雑煮も、お餅も、美味しいし、最近は、元旦からオープンしているお店も色々あるし、外食も各種買い食いも美味しくて、なんだかんだと食べ過ぎてしまうので、2016年も1週間過ぎまして、マテ茶を飲んでデトックスを頑張っています。

画像のお菓子は、親子ざる(空豆2つじゃないんですよ)の焼印がついた、京都の鼓月というお菓子屋さんの、毎年干支がわりの焼印付きのー丙申(ひのえさる)歳の縁起によせてー干支菓 ましらの春 (生姜・和三盆糖仕立 焼麩煎餅製 二趣)というもの。毎年、お正月にこれをもらうのが恒例になっています。
ふわふわエアリーな食感のお煎餅で、一つは生姜糖味で、もう一つはうっすら醤油和三盆味。ほのぼのやさしい気持ちになるお菓子です。

マテ壺とお猿の土鈴の絵の雰囲気、丸まっている感じが、似てますね。お猿焼印の単純な丸さがカワイイ。

スペイン語で、健康はサルー(salud)!乾杯もサルー(salud)
申年に、マテ茶でサルー!健康に。

2016年は、DoretoDorewoの独断で、マテ茶に合うお菓子(まあ、コーヒー、紅茶、日本茶、中国茶に合うお菓子と一緒だと思いますが)の作り方とかも、ご紹介していこうかと思っております。

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このブログを見て頂くだけでもいいのですが、南米のマテ壺よりも耐久性と使い勝手がいいと思う、低重心のマテ壺を日本のけやき材で作っています。
ボンビージャは長いものをさして頂いても、安定してお使い頂きけます。
よろしければ、気が向いたら、ご検討くださいませ。